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サイトポリシー


サイト閲覧に関わる設計方針(ユーザビリティ)

  1. ブラウザ
     Windows版InternetExplorerでのみ表示の確認をしますので、同じブラウザをお使いになることを推奨します。現在確認に使っているバージョンは6.xで、パソコンはWindows2000およびWindowsXPです。
  2. 画面サイズ(幅と高さ)
     横1024(×縦768)の画面での閲覧を想定して設計しています。横800でもほとんどのページを横スクロールせずに閲覧することができます。
  3. 色数
     フルカラー(約1677万色)で色の指定をしています。ハイカラー(65,536色)以下の設定になっているパソコンでは近似色による表示になりますが、実用上支障はありません。
     なお、リンクを埋め込んでいる文字列については、(未閲覧ページ)・(閲覧済みページ)・(カーソルを乗せた時)としています。
  4. 背景画像
     原則として背景に画像は用いません。用いる場合も、印刷時に背景が印刷されない設定を考慮し、当該ページでの重要な画像は含めません。画像を用いない場合には、文字とのコントラストを考慮し、白または淡い色の背景色とします。
  5. フレームとインラインフレームの使用
     フレームは用いません。インラインフレームはJavaScriptを無効にしてあるブラウザに対してのメニュー表示と、一部のページに用いています。
    あなたが今お使いのブラウザはJavaScriptが
  6. フォント指定/文字サイズ指定
     HTMLファイル中では、フォント指定は原則として行いません。
     原則的に文字サイズの絶対指定はしません。原則的に文字サイズは既定サイズ(一部相対指定)とし、ブラウザの設定によりユーザが自由に大きさを変えられるようにします。
    大抵のブラウザでは、メニューの中に「表示」という項目があり、その中に文字サイズを指定する項目があります。
     色についてはアクセシビリティを考慮し、原則として濃い色の文字を用います。
  7. ファイル形式
     各ページのファイルは、webサイトの基本であるHTMLファイルで記述します。
     特に安易なPDFファイルの利用は避け、ユーザが印刷をすること、厳密さが求められるページにのみ用いるようにします。
     必要があってPDFファイル(*.pdf)、テキストファイル(*.txt)、その他ワープロファイル等による表示を行うページへのリンクにはアイコン表示または文字表示でファイルの種類が分かるようにします。
    使用するアイコンの例   画像ファイルのアイコン(小)  画像ファイルのアイコン(大)  Wordのアイコン  画像ファイルのアイコン
  8. 画像のALTの記述
     目のご不自由な方が用いる音声読み上げソフトでも画像の内容が分かるように、画像にはALTの値を入れます。
     画像の上にマウスカーソルを乗せると、文字で説明が表示されます。
  9. サイトマップ
     目的のページを見つけやすいようにサイトマップを置きます。
  10. パンくずリストとPrev/Next
     パンくずリストを各ページに置きます。
     同階層に多数のページがある場合にはPrev/Next表示によるリンクをします。
    *パンくずリスト(topic path)というのは、訪問者がサイトのどの階層にいるかを示した説明文です。このページの上の方には「TOP>サイトマップ」というパンくずリストが表示されています。
  11. ページTOPやサイトTOPへのリンク
     原則的に、全てのページから、当サイトのTOPへ行けるようにリンクを置きます。リンクはパンくずリストとサイトのタイトルバナー(協会のロゴ)に埋め込みます。
     縦に長いページは、最下部に当該ページTOP(最上部)へのリンク*を置きます。
    * このような表示です。→ ▲このページのトップへ
  12. JavaScript
     JavaScript を用いますが、無効にしてあるブラウザでも得られる情報はほぼ同じになるような配慮をします。

    あなたが今お使いのブラウザはJavaScriptが になっています。
  13. スタイルシート
     スタイルシート(CSS)を用います。
    スタイルシート機能が有効でないブラウザでも得られる文字情報・画像情報等は変わりません。見栄えが変わるだけです。この説明が点線の枠に囲まれていれば、お使いのブラウザはスタイルシート機能が有効になっています。
  14. 音声
     原則として、ページを開いたときに自動的に音声が出てしまうことのないようにし、閲覧者がボタンをクリックするなどした時に出るようにします。
     自動的に音声が出るページでは、リンク元で音声が出ることを予告します。
  15. プラグイン
     現在用いているマルチメディア素材は、
    • WMV/WMAファイル
    • MIDIファイル
    • JAVAファイル
    で、その再生の環境が必要です。
     PDFファイルもありますのでAdobe Reader(旧AcrobatReader)もご用意ください。
     Macromedia FlashとRealMeidaは用いていません。
  16. アクセシビリティ
     高齢者や障害者などハンディを持つ人も含め広汎な人に利用可能であること(アクセシビリティ)を配慮したサイト作成に努めます。上の項目の中で★のついたものは、ユーザビリティと同時にアクセシビリティへの配慮です。
     マウスを使わないキーボードだけの操作については、まだ実現していません。
「サイト閲覧に関わる設計方針」を決めるのに、Web資料館利用者統計のデータなどを参考にしました。
「ユーザビリティ」「アクセシビリティ」に関するサイトへのリンク:
別のウインドウで開きます Webユーザビリティ
別のウインドウで開きます WEBユーザビリティとは
別のウインドウで開きます ウェブアクセシビリティの考え方
別のウインドウで開きます ユーザビリティとアクセシビリティ
別のウインドウで開きます アクセシビリティとは

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