平成16年度総会
4月26日(月)
平成16年度の総会が開かれました。 続いて「日本人から見たチェコ〜社会・文化・教育の比較体験〜」と題した講演会が行われました。講師の進藤一幸氏は平成15年3月までチェコのパラツキー大学哲学部アジア科講師を務めておられました。
チェコは面積が北海道くらいで人口密度は日本の3分の1です。自然と景観の保全に力を注いでおり、石畳や中世の建造物も多く残されています。日本との姉妹都市交流は4ヶ所で、意外にもそのうち3つが高崎、草津、月夜野と群馬県に集中していることを知り、さらにチェコに対する親しみが増しました。
大学が5年制であること、日本人は一般的にお金持ちと見られていること、チェコ人に欠かせないビールのことなど興味あるお話が続き、約80分でしたがとても短く感じられました。
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フラワーロード草むしり
7月4日(日)
国道17号バイパスフラワーロードにおいて、今年第1回目の草取り作業を行いました。すっきりした花壇は、今年もドライバーの目を楽しませてくれることでしょう。
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月夜野町国際交流員 フェアウェルパーティー
7月11日(日)
2002年8月から月夜野町国際交流員として着任したジャナ・シモノヴァーさんの帰国に伴い、フェアウェルパーティーをジャナと親交のあった方々に参加いただき行いました。
写真左:ジャナ・シモノヴァーさん。 右:ジャナ・シモノヴァーさんのお母さん
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チェコ共和国姉妹都市 学生交換歓迎会
8月2日(月)
チェコ姉妹都市から訪れた交換学生と随行者の歓迎会を、町保健福祉センターで行ないました。サンドイッチやフルーツなどをいただきながら和やかに昼食を終えた後、茶道を月夜野中学校の生徒と体験していただきました。弓道場に移り、会員が弓道の手ほどきをしました。日本独特のスポーツを実際に体験できて、皆大喜びでした。最初は緊張した面持ちでしたが、なかなか良い腕前で的を射抜く人たちもいました。弓道場に隣接する茂左ェ門にも興味を持ち、境内を散策しながら日本の文化の様々な側面に触れることができたようです。
暑い暑い夏の午後でしたが、さわやかな交流のひとときを過ごしました。
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フラワーロード草むしり
8月8日(日)
国道17号バイパスフラワーロードにおいて、今年第2回目の草取り作業を行いました。
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国際交流まつり
10月17日(日)
国際交流まつりへの参加も6回目となり、月夜野町のテントでは例年通り、チェコ民族衣装の試着とボラン・ボラーク(チェコ風パンケーキのような、お焼きのような・・・)の紹介を行いました。ボラン・ボラークは、会員が手分けして調理し、焼きたての熱々を販売。約二百食分が二時間あまりで完売となりました。おいしい、とレシピを持ち帰る人も多く、今年も大好評でした。
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クリスマス交流会
12月14日(日)
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